| そのテープを家で聞いてみると、確かにクラーク学長の声でやたら長い英文。ほとんど聞き取れない。そのとき、クラーク氏が「大学の英語を変える」というのは本気だったことに気づかされましたが、若かった私は、こんなの毎週できるわけがない!と、英語を履修するのをやめてしまったのです。 |
【英会話スクールへ】
卒業してから今まで、会社で英語ができないと仕事にならないという状況におかれたことはなかったのですが、映画や洋楽を聞いていて、もっとわかったら人生楽しいなという軽い気持ちから、英語を始めようと思いました。そして今年、英会話スクールを探していた時に「ツジイイングリッシュスクール」のHPの中に、テープ起こしの重要性が説かれていたのを見つけ、クラーク氏と同じことを言っているので私の英語力を伸ばしてくれそうだと直感して、門を叩いたのです。
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| I like playing skiとかのメチャクチャな英語で、スクールのネイティヴ講師もよく付き合ってくれたなと思うほど、全くの初心者だった(今も?)私に、更なる衝撃を与えたのは、升雲先生がスクール生向けに執筆された「英会話マスターへの最短距離」の小冊子です。ほんの10ページでしたが、今でも私のバイブルです。 |
【升雲先生のアドバイス】
「英会話マスターへの最短距離」を信じて勉強しようと心に決めた私は、升雲先生に言われた通り、まずは、中学1年〜3年の英語問題集3冊を、1ヶ月で終わらせました。「二度とやらないのだから、バシバシ書きこむ」は、最高のアドバイスでした。だからすぐ終わった!
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| 「ラジオ英会話に興味を示さない人とは交際するな」
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| これは冊子の中での強烈な一言でした。そして私は、冊子のアドバイスどおりにヘッドホンで集中して聞くことを忠実に守り、NHKラジオ講座を始めた。でもやっぱり最初は全然聞き取れない。テキストを見てもそうは聞こえない個所が盛り沢山。そう悩んでいるときに、幸運にもスクールで升雲先生からプライベートレッスンを受ける機会がありました。 |