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構造主義と記号論に主な影響を受けており、加えて英語音声学や言語文化学を初めとした幅広い専門知識を持つ。英語教育全般を担うが、音声学と発声法を元にしたアプローチの発音指導に特に力を入れており、国外でもヨーロッパやアジア圏出身の様々な学生に英語を指導した経験を持つ。平成12年、BBCラジオ(英国放送協会)の社会人類学系の生中継討論番組にパネリストとして参加要請を受ける。平成13〜19年、NTTユーザー協会英語電話応対コンテスト京滋奈大会審査員。平成15年、京都橘大学リカレント講座で音声学講座を担当。平成16年〜17年、京都市教育委員会英語科教員夏季研修で、音声学講座を担当。現在の興味は、ヒトの文化的な言語観念と、その第二言語獲得への影響。
「言葉」を愛して止まない探求家であり、その姿勢と情熱こそが、当教室の性質を決定付けている。
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